なぜ夏風邪は長引くのか

2018/07/24
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Aloha!

 

いつもSea by Ismをご利用いただきありがとうございます!!

 

私ごとですが先日…風邪をひきました。

 

少しでも調子が悪いとすぐに対処していたのですが、今回は間に合わず。

 

久しぶりに家で寝たきり生活を送りました。

 

夏風邪は長引く。なんてよく言いますが、どうしてだかご存知ですか??

 

実はちゃんと理由があります。

 

①免疫力の低下

暑い外と涼しい室内。急激な温度差に身体が対応出来ず、自律神経に不調をきたすと免疫力は低下します。身体に入ったウイルスに対しての抵抗力が弱く風邪を引きやすく、治しにくいという事です。

 

②夏のウイルスには抗生物質が効かない。

夏と冬では風邪のウイルスの種類が違います。夏のウイルスには対症療法しかありません。

 

③ウイルスがお腹で増殖

夏のウイルスは高温多湿の環境により活性化します。そして冬風邪のウイルスと違って呼吸器だけでなく、腸で増殖します。お腹の風邪ってやつですね(T_T)

そして、腸で増殖したウイルスが全て排出されるまで、約1ヶ月かかると言われています。

風邪の症状がおさまっても、まだウイルスは体内にあるんですΣ

 

夏風邪が長引くのにはこんな理由があったんですね〜

 

風邪を引かないためには!!

①自律神経を整える。

具体的には、身体を冷やしすぎない事です。冷たい食べ物や飲み物ばかりだったり、クーラーをがんがんかけていると体温も下がり、免疫力が低下します。

規則正しい生活をして、朝日をしっかり浴びたり、ぬるめのお風呂にゆっくり浸かると自律神経の機能がupしますよ!

 

②手洗いうがい

これはもう当たり前すぎますね。

 

③腸内環境を整える

水分や食物繊維をしっかり摂りましょう。ヨーグルトは善玉菌を増やしてくれるのでオススメです♪

 

風邪をひくと辛いですし、予定も崩れるし本当に良い所なしです!!

 

私も改めて気を付けていこうと思います!!

 

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